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不倫関係から未来があると信じたい|調査から別れさせ屋⑦

対象者紀子氏と女性工作員SATOKOさんから紹介を受けた

男性工作員KENさんの関係はメールアドレスやラインの交換を行ってから

どんどん深くなっていった。

最初の頃は楽器や音楽についてのやり取りが多かったが、

段々紀子氏は夫である大場氏への不満や、疑わしい行動などへの愚痴を

KENさんに漏らすようになっていったのである。

もちろんKENさんはその愚痴に対して、一つ一つ大事に返答していった。

その後、何度か紀子氏とKENさんは楽器の練習という名目で2人で会うようになっていった。

日中のアルバイトの後という決められた時間だけではあるが、KENさんと一緒にいる時間を

楽しく過ごしているように見える。

一方、依頼人菊池さんはこれまで通り大場氏との関係を継続していた。

わがままは言わず、彼(大場氏)の都合のいい時に合わせて会うように心掛ける。

今までは誰にも相談できず一人で悩んでいたが、今は別れさせ屋工作を進めているので

夫婦の状況や奥さん(紀子氏)の様子がわかり、彼に対しての思いや接し方にゆとりを

持つことができるとの事であった。

紀子氏はKENさんと会う時の服装が段々と綺麗になっている。

アルバイト帰りにもかかわらず、メイクもしっかり施してKENさんに会うようになっていった。

そんなある日、KENさんの携帯電話に見知らぬ番号からの着信が入った。

不審に思ったので、とりあえず出ないでいるとその番号は大場氏からのものであった。

そして紀子氏からラインで、「KENさんの存在が主人にバレてしまった。(;_;)」という

メッセージが入ったのである。

ここから事態は急変する。

次回、不倫関係から未来があると信じたい|調査から別れさせ屋工作へ⑧・・・続く。

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