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夫と不倫相手を別れさせたい|家族の為に別れさせ屋工作①

今日の東京は久しぶりのまとまった雪。

窓からはチェーンを巻いて走っているタクシーの音が聞こえ

外を歩く人は足元を気にしながらソロソロと歩いている。

こんな時は数年前の雪の日にいらっしゃったお客様のことが思い出される。

そのお客様とは三田ゆかさん(仮名・東京都在住・38才専業主婦)という女性です。

三田さんがいらっしゃったのは都心に何年かに一度の大雪が降った日で

都心の交通機関は混乱を極めていた。

三田さんのご予約は午後14時であったが電車の遅れなどもあり、到着は15時頃となっていた。

「遅れまして、スイマセン。」と言いながら弊社に訪れた三田さんは3才になる娘さんと一緒だった。

娘さんの着ていたジャンパーはどこかで転んだのか雪と泥にまみれていてビチョビチョだった。

スタッフが渡したタオルで三田さんは娘さんの上着を拭きながらお話を始める。

お話をされている間、三田さんの娘さんは女性スタッフと一緒に遊んでいることにした。

三田さんご夫婦は交際期間3年で結婚して6年で、娘さんと3人家族である。

ご主人は元々まじめな方だったが、三田さんが妊娠されている時にある女性と深い関係に

なってしまった。

その不倫関係は出産後に一旦終わったらしいが、最近またその女性との関係が復活して

ご主人も本気でその女性との関係を考えているとのことである。

三田さんは妊娠中も出産後もご主人が浮気をしていることに全く気が付いていなかったので

先週、ご主人から好きな女がいるから離婚して欲しいと言われて、動揺する気持ちを何とか

抑えて、上記したこれまでの経緯をご主人から聞き出したのである。

もちろん三田さんはご主人の申し出を拒否している。

ご主人も娘さんをすごく可愛がっているので、離婚して欲しいと言ったものの

とても悩んでいる様子だったそうである。

三田さん自身も初めての妊娠と育児でご主人の相手を昔ほどしてあげられなかった

という後悔があり反省している。

不倫相手への女性に慰謝料請求をしようかと考え、友人の協力で女性の氏名・住所・勤務先を

調べたり、ご主人と会っている写真などの証拠集めはしたが、三田さんは慰謝料が欲しいのではなく

ご主人が自分と娘のところに戻ってきて仲良く暮らしたいだけなのである。

慰謝料請求することによって、ご主人の気持ちが今よりも離れてしまうかもしれないと

思い、何とか踏みとどまっている状況なのである。

そんな時にインターネットで弊社の別れさせ屋工作を知り、ご相談に至った次第である。

今にも泣き出しそうにお話をされている三田さんの横で娘さんが女性スタッフと楽しそうに遊んでいる姿が

相談員の視界に入ってくる。

早速、三田さんがお分かりになっているだけの情報を頂き、担当員を選任して事前調査のスケジュールを

組むこととなった。

次回、夫と不倫相手を別れさせたい|家族の為に別れさせ屋工作②へ・・・続く。

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