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離婚させたい・彼が既婚者だった事実を知る|別れさせ屋工作①

不倫関係に悩まれる方からのご相談を数多く頂いております。

既婚者と不倫をしている側の方もいれば、配偶者に不倫されている方からの

ご相談もございます。

今回ご紹介させて頂くのは、不倫関係に悩まれる独身女性からのご相談です。

ご相談者は石田えいこさん(32才・独身・某メーカーOL)という女性です。

石田さんには交際8ヶ月の彼がいます。

彼とは友人の結婚式の二次会で知り合い、同じ北陸出身ということで意気投合し

交際へと発展しました。

石田さんは年齢的なこともあり、次交際する人は結婚を前提にお付き合いしたいと

思っていたので、彼にもその意思を伝えたのです。

彼は石田さんの意思を理解し、交際が始まりました。

週3回はどちらかの家に行き、順調な交際が続きました。

状況が急変したのは交際半年を記念して二人でお祝いしようという事になった夜のことだった。

石田さんは食材をたくさん買って、彼の家で手の込んだ料理を作っていました。

彼はお酒を買いに出ていました。

食材を煮込んでいる間に洗濯物を畳んでしまおうと思った石田さんは

何気なく彼のタンスを開けたのです。

彼の下着や靴下が仕舞われている抽斗だったが、

下着の下に、数枚の写真があるのを見つけてしまったのです。

彼が赤ちゃんの頃の写真が数枚、過去にお付き合いしていたのだろう女性との写真が数枚、

そして彼と花嫁姿の女性が写っている写真が一枚だった。

目の前が真っ暗になった彼女は、取り敢えずガスコンロの火を止めて

彼の家を出ました。

数分後、彼から電話が入りました。

石田さんが電話に出ると、「写真見たんだね、もっと早く話そうと思っていたんだけど・・すまない。」と

彼は話した。

石田さんは「意味がわからない、何なの?私を騙していたの?」と強い口調で問い詰めると

「実は別居している妻がいて、何回も離婚の話をしているんだけどなかなか承諾してくれない

状況で、離婚調停の真っ最中なんだ・・。」と彼は話したのです。

「君に対しての気持ちは本物で、嘘をつくつもりはなかった、でも別居している妻のことを

話すと嫌われてしまうんじゃないかと思ったら、なかなか話せなくて・・離婚が決定したら

話そうと思っていたんだ。」と話してきたのです。

彼への不信感は拭えなかったものの、彼を信じたいという気持ちが強かった為、

取り敢えず話を聞くために彼の家に戻る事にしました。

彼は家に戻った私に謝罪し、これまでの経緯を全て話してくれました。

奥さんとは半年ほど交際して結婚したそうですが、結婚した理由は奥さんが妊娠したから

だったそうです。

しかし入籍後、奥さんの妊娠が嘘だったことが発覚、奥さんを信じられなくなった

彼は転勤を機に奥さんとの別居を決めたのでした。

奥さんは彼が住んでいた北陸に一人で住んでいるそうである。

彼の話を全て信じきる事はできないが、現実問題として彼は既婚者であるという事と

離婚調停もうまくいっていない状況である事、何より大きいのは石田さんが彼を失いたくないという

気持ちが大きい事が今回のご相談に繋がったのであった。

早速、担当員を選定して事前調査のスケジュールを組むこととなった。

次回、離婚させたい|別れさせ屋工作②へ・・続く。

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