ホーム/探偵のお仕事BLOG/離婚工作事例/離婚させたい・奥さんの事前調査|別れさせ屋工作②
探偵のお仕事ブログ

離婚させたい・奥さんの事前調査|別れさせ屋工作②

依頼人石田さんは、交際している彼氏が既婚者だった事を知り、

混乱していた。

彼には別居中の奥さんがいたのである。

話を聞くと奥さんが妊娠したと言ったので入籍したが

後になって妊娠話が奥さんの嘘だったという事が発覚し

彼は転勤をきっかけに奥さんと別居したとの事だった。

現在離婚調停をしているものの、奥さんは離婚したくないという

スタンスを崩すことなく、調停は不調に終わる可能性が高いとの事だった。

石田さんは彼との関係を続けるべきかどうかを悩みました。

別居していて夫婦関係が破綻しているとは言え、れっきとした不倫関係である。

周りの友人にも相談できず、一人で悩んでいたのです。

でも、やはり彼を失いたくないというのが自分に正直な気持ちであるという

結論に達した石田さんはインターネットで別れさせ屋ミッションエージェントのホームページを

見つけて、ご相談にいらっしゃったのであった。

早速、対象女性が住んでいる北陸地域を統括する西日本エリアスタッフと連絡を取り、担当員を選定した。

今回の対象者は・・・。

対象男性(石田さんの彼氏)前田たかゆき氏(仮名・都内在住・35才・国家公務員)

対象女性(彼の妻)前田みか氏(仮名・北陸地方某市在住・33才・看護師)である。

石田さんは彼の家に行った時に彼の手帳を見て、奥さんの住んでいる住所をメモしていた。

対象女性の職業は看護師さんだが、病院の規模によって勤務体系は異なる。

小さい病院で通院患者のみであれば日勤のみ、入院病棟を持っているような大きい病院の場合

日勤、夜勤、準夜勤など2~3交替制となる。

自宅付近で張り込み調査を何度か行い、勤務先が判明した。

勤務先はこの地域では大きい規模で、救急患者も受け入れる病院だった。

対象女性のスケジュールは大まかに言うと日勤に始まり、翌日は準夜勤、

その翌日は夜勤、夜勤明けの翌日が休日という感じで生活していた。

対象者の行動が日によって異なる為、工作員による連絡先の交換を早めに

済ませてスケジュールを掴みやすい関係を構築する事が必要であると言える。

仕事終わりに誰かと遊ぶわけでもないが、レンタルDVDショップに立ち寄り

1回に2~3本のDVD(海外ドラマ)を借りている姿が多く見られた。

その他にもいくつかの立ち寄り先があったので、それを含めて担当員は

接触するポイントを選定することとなった。

次回、離婚させたい|別れさせ屋工作③へ・・続く。

<<    >>
トップへ戻る