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夫と別れたい・結婚観の違い|別れさせ屋工作①

暦の上では春ですが、まだまだ厳しい寒さが続いている

今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

社内でインフルエンザが流行り、一人、また一人と欠員が

出る時期がありましたが、工作活動は順調に進んでおります。

今回ご紹介させて頂くのは、ある30代女性のお話です。

平日の日中、一人の女性相談者様が渋谷事務所にいらっしゃった。

その方は、小嶋みどりさん(仮名・33才・既婚・都内セレクトショップ勤務)

という女性です。

最初のお問い合わせのメールから、お悩みの内容を長文で頂いていたので

どういったお悩みをお持ちかはわかっていましたし、その後も何通かのメールの

やり取りをしていたので、相談員もある程度の状況は理解していた。

応接室に通された小嶋さんは緊張した表情をされていたが、

相談員と雑談をする内に徐々に表情が和らいでいくのがわかった。

端的に言うと小嶋さんはご主人と円満に離婚したいのです。

しかしご主人と入籍されてまだ3ヶ月しか経っていない為

小嶋さんから離婚したいという話をすることはできなかった。

ご主人とは旅行先のハワイで知り合い意気投合。

日本に帰ってからも家が近かった為、交際に発展したのだった。

そして交際を始めて5ヶ月ほど経った頃、彼からプロポーズを

受けたのです。

特に断る理由もなく、お互いに早く子供も欲しいという気持ちもあり

深く考えずにプロポーズを受けてしまったのでした。

その後、すぐに入籍されたので出会ってからまだ1年も経っていない状況なのです。

本来なら幸せいっぱいの時期のはずだが、小嶋さんが離婚したいと思った

最大の理由は、ご主人に「子供を作るのはまだ先にしよう、二人で楽しむ時間を

2~3年持とうよ。」と言われたことです。

今から2~3年後に子供を作り始めて、無事に妊娠したとしても

実際に出産するのは36~37才になってしまう。

もちろん、不満に思った小嶋さんはご主人と口論になる事が増えていきました。

こういう状況になると、ご主人の行動全てが嫌になってしまい

この先ずっとこの人と一緒に生活していくかと思ったら、目の前が真っ暗になってしまったのです。

しかし、結婚を喜んでくれた両家の親たちに申し訳ないという気持ちもあり

誰にも相談できずに一人で悩まれていたのでした。

そんな時にインターネットで別れさせ屋ミッションエージェントのホームページを

見つけて、この日の相談に至ったのでした。

相談員は小嶋さんに敢えてご主人の魅力やいい部分を聞いてみました。

小嶋さんは「・・・・んんん。」と唸りながら考え込んでしまいました。

相談員は、小嶋さんがすんなりご主人のいい部分を言って頂けたら、

もう少しご主人とお話された方がいいのではないですか?と言うつもりだったが

新婚なのにすぐにご主人のいい所が出てこないのは、かなり悪化していると言える。

ご主人の勢いと小嶋さんの子供が欲しいというタイミングがうまく重なり、

トントン拍子に結婚してしまった事を非常に後悔している事が相談員も

深く理解できた。

新婚の小嶋さんがうまく離婚するには、周囲の人も納得してもらえるような

落ち度がご主人になければならない。

その落ち度を演出するのが別れさせ屋工作である。

早速担当員を選定して、ご主人の行動パターンや立ち寄り先を

判明させるための事前調査を行う事となった。

次回、夫と別れたい|別れさせ屋工作②へ・・続く。

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