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不倫と決別・不倫相手夫婦を離婚させたい|別れさせ屋工作①

週末は不倫関係に悩まれている方から別れさせ屋工作のご相談が増える傾向にあります。

平日は普通に連絡が取れているのに、土日祝日など家族と一緒にいるであろう時間は

連絡をしてはいけないというルールのカップルが多いのでしょう。

最初からお相手が既婚者だと知っていながら始まった交際なのであれば

まだいいですが、関係が深まってから「実は結婚しているんだ。」と告白されてしまった場合、

告白された方はたまったものではない。

結局、相手を好きだという気持ちが勝ってしまい、不倫関係を甘受する事になるのである。

今回はそんな方からの案件をご紹介致します。

ご相談にいらっしゃったのは佐藤りょうこさん(仮名・31才・某社事務職)という女性です。

佐藤さんには2年半交際している彼がいます。

しかし彼は既婚者で、いわゆる不倫関係にあります。

彼は佐藤さんが行っている美容院のスタッフで、お互いに共通の好きな話題(旅行)で

惹かれ合うようになり個人的に連絡先を交換して、お店以外で会う事が増えていった。

そしていつしか彼氏彼女という関係になっていた。

交際が始まり1ヶ月が過ぎた頃、彼から「話がある。」と言われた。

この時から嫌な予感はしていた。

別れ話かもしれないと覚悟しながら、彼と会うと「実は俺結婚しているんだ。

それでも良ければお付き合いを続けて欲しい。」と言われた。

佐藤さんは突然のことにパニックになってしまった。

大好きな彼が結婚していた・・・という事は受け容れがたい事実だが

別れ話を覚悟していた佐藤さんは、別れなくていいという安堵感からか

彼の都合のいい申し出を承諾してしまったのである。

彼は「妻とはいつか別れるから少しだけ待っていて欲しい。」と言われ

その言葉を信じようと思ったのである。

それから2年が経った。

彼がお休みの火曜日と水曜日や深夜は電話をしてはいけない事になっている。

彼の離婚話は全くと言っていい程進んでいない。

いま彼と会う度に、その事で口論になってしまうので会う頻度を減らすようにしている。

何度も彼の自宅に乗り込んでいこうと思い、彼の自宅近くまで行きながら踏み止まった。

彼が言うには、奥さんに離婚の話をしているが、奥さんが受け入れてくれないから

俺も困っている。

弁護士にも相談に行っているが(佐藤さんが行かせた。)なかなか状況が変わることは

なかった。

そんな時にインターネットで別れさせ屋ミッションエージェントのホームページを見つけて

弊社にご相談にいらっしゃったのである。

佐藤さん自身、こんなにいい加減な彼の事を好きなのか、一緒にいたいのかと

聞かれると正直なところわからなくなっている。

でもこのまま、彼夫婦が幸せに暮らしていく事も許せないという気持ちが強いのである。

佐藤さんは自分が前を進むために、どんな結果であれ次のステップに進むためにも

何かしらの決着をつけたいと思いご来社されたのである。

早速、対象夫婦の情報を頂き、事前調査のスケジュールを組む事とする。

次回、不倫と決別②へ・・続く。

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