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夫と復縁したい・気になる女性の存在|復縁の為の別れさせ屋工作①

新年を迎えました。

年末年始も休みなく業務を行っておりますので

お正月という感覚はあまりありませんが

都心では道路が空いている事と、遠方に向かうための

飛行機や新幹線の席が確保しづらい事で年末年始が

来たんだなと感じることができます。

今回ご紹介させて頂く相談者様は・・。

松岡みよさん(34才・既婚・子供あり)という女性です。

松岡さんはご主人とは交際4年、結婚して4年目となり、お子さんは4歳で

幼稚園の年中さんである。

ご主人とのスキンシップは出産を境に一切なくなってしまった。

初めての子供なので、生まれて1~2年はご主人のことを相手にする余裕がなく

ご主人は最初の内は松岡さんに対して不満を漏らしていたが、その度に松岡さんは

ヒステリックに怒ってしまっていたのである。

いつしかご主人は松岡さんに不満を言うこともなくなり、気が付いたときには

会話もほとんどなくなっていた。

子供が3歳になった時、いきなりご主人に「離婚して欲しい」と言われた。

松岡さんは夫婦関係がうまくいっていない事は感じていたが、子供のために

ご主人の相手をしてあげられていない状況を理解してくれていると思っていた。

ご主人は「俺も男だし、君は女性だ。子供にとっては母親だろうけど俺にとっては

妻なんだよ。でも育児が大変そうだから自分が我慢すればいいのかなって思っていた。

少しでも君の負担が減ればいいと思って家事を手伝ったりしたけど、君の態度は

何も変わらなかった。ヒステリックに怒られた時の君の顔がどうしても頭から離れないんだよ。」

と言ってきたのである。

松岡さんは何も言い返すことができなかった。

育児が大変だからという大きい理由より優先されるものは何もないとさえ考えていたのである。

確かに夫は何を言われなくても洗濯や掃除、食事の後片付けなどをよくしてくれていた。

そんな夫に感謝もせず、やってくれて当たり前だと思っていた。

むしろやってくれないと不満が吹き出すことあった。

私は傲慢である。

もっと早く言ってくれれば・・とも考えたが子供が1~2歳の時にこんな話を

されても、今より冷静に聞くことはできなかったはずである。

夫は話すタイミングを探っていたのである。

「ごめんなさい・・・本当にごめんなさい・・しか言えない。言ってくれて気が付くことができたよ。

私は別れたくない、勝手なことを言っているのはわかるけどもう一度チャンスが欲しいです。」と

松岡さんはご主人に話した。

ご主人は「実を言うと、いま好きな人がいるんだ。この人は俺を必要としてくれている。

でも不倫関係にはなりたくないから一定の距離を保ちながらのお付き合いをしているんだ。

この人と一緒にいると生きてるって感じがするんだよ。でも・・・君も子供も大事に思っている。

大事に思っているからここまで頑張ってこれたし、自分の気持ちを君に話したんだ。

離婚して欲しいと言ったけど、実際のところまだ迷っている自分もいるんだ。」と言ってきたのである。

その日から松岡さんはご主人が家にいる時は居心地のいい環境を作ろうと

精一杯努力した。

そして1年が過ぎた頃、ご主人が「まだ迷っている。」と言ってきた為、

インターネットで別れさせ屋ミッションエージェントの存在を知り

この日の相談となったのである。

早速、ご主人や対象女性のお分かりになる範囲の情報を頂き

対象女性の調査スケジュールを組むこととなった。

次回、夫と復縁したい|復縁の為の別れさせ屋工作②へ・・続く。

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