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夫と復縁したい・対象女性と連絡先交換|別れさせ屋工作③

依頼人松岡さんは夫と交際している女性を別れさせて

元の夫婦関係に戻れるように願っている。

夫が違う女性を見るようになってしまった原因を作ってしまった事に

後悔する毎日を過ごしていた。

しかしご主人は交際女性と、妻である松岡さんとの間で

どちらを選ぶべきなのか悩んでいた。

それを受けて担当員はご主人が家に帰ってきたときは

努めて居心地のいい環境をご主人に提供するように

松岡さんにアドバイスしていた。

一方対象女性である佐藤氏への接触は会社からの帰宅後に

必ず出かける犬の散歩時に行うことになった。

今回接触するスタッフはKEIさん(31才・元モデル)という男性工作員である。

20時に佐藤氏が犬の散歩に使うルート上で張り込みを開始する。

20:24佐藤氏が会社から自宅に戻ってくる。

20:37カジュアルな服装に着替えた佐藤氏が犬を連れて

自宅を出てくる。

今回KEIさんは佐藤氏の飼い犬と同じプードルを飼っているという事で

白羽の矢がたったのである。

佐藤氏がいつもの川沿いの散歩コースを歩いているところに

プードルを連れたKEIさんが接触を行う。

プードルを連れたKEIさんを見つけた佐藤氏は「こんばんはぁ」と

挨拶をしてくる。

「こんばんは、あら同じトイプードルですね。男の子かな女の子かな?」と

KEIさんが聞くと「男の子なんですよぉ。」と笑顔で答えてくれる。

足元では犬同士がじゃれあって遊んでいる。

「あらあら」と言いながら、お互いの犬を撫でたりし合う二人。

「仲良さそうなんでせっかくだから途中まで一緒に行きましょうか?」と

KEIさんが提案すると「そうですね、行きましょうか。」と一緒に歩き始める。

KEIさんはこの近くに姉夫婦の家が有り、週末は犬を連れて遊びに来ているんですという

設定を自然な形で佐藤氏に伝える。

「あぁそうなんですね。だから他の日はお見かけしないんですね。」と笑顔で

納得したという表情を返してくる。

いつもより長めに川沿いを歩いている佐藤氏にKEIさんは「この道で大丈夫ですか?

遠回りになっていませんか?もし遠くまで来ているんだったら夜道は危ないから

近くまで送っていきますよ。」と提案する。

「それじゃあ少しだけ一緒に戻りましょうか。」と佐藤氏は返してくる。

佐藤氏の自宅から100mほどのところで「もう近いのでこの辺で大丈夫です。

ありがとうございました。」と挨拶をしてくる。

KEIさんは「せっかくなので、LINEの交換でもしましょうか?」と提案すると

佐藤氏は「はい、喜んで。」と言いながらお互いにLINEを交換する。

「それではお休みなさい。」と言って二人は別れる。

KEIさんは調査員が待つ車に戻ってくる。

その5分後佐藤氏から「無事家につきました。送って頂いてありがとうございました。」という

LINEのメッセージが届いた。

「いえいえどういたしまして、こちらこそ知らない街のお話が聞けて楽しかったです。

またお会いしましょう。」と返信する。

その後、複数回のLINEのメッセージのやりとりが続くのであった。

次回、夫と復縁したい|別れさせ屋工作④へ・・続く。

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