ホーム/探偵のお仕事BLOG/復縁工作事例/新しい彼女と別れさせて彼とやり直したい|別れさせ屋工作③
探偵のお仕事ブログ

新しい彼女と別れさせて彼とやり直したい|別れさせ屋工作③

依頼人江田さんと元彼村上氏が交際を始めたのが2年前のことである。

友人主催の飲み会で知り合った二人はすぐに意気投合して交際を

始めた。

それから二人は幸せに満ちた生活を送っていた・・はずだった。

それがつい先日、突然彼から別れを告げられ、関係はあっけなく終焉を迎える。

江田さんは別れる間際に揉めたりすると、後々復縁しづらいと思い

本心は納得できないながら、彼からの別れ話に承諾したのであった。

弊社にご依頼された後も、彼との関係が良好だった頃の思い出が

頭の中を占め、つらい日々を過ごしている。

仕事をしていても、テレビを見ていても、全ての情報から彼を連想してしまい

涙が止まらなくなってしまう日もあった。

調査の結果、彼に違う女性がいたことが判明した。

彼が言った別れの理由が抽象的だった事から、違う女がいるかもと

思ってはいたが、実際に存在が確認されると衝撃は大きかった。

週末の夜などは、「今頃彼は彼女と一緒にいる・・。」と考えてしまい

穏やかな気持ちで過ごすことはどうしてもできなかった。

そんな時には担当員さんとお話させて頂き、愚痴を聞いてもらったり

今何をするべきかというアドバイスを頂いたり、時には飲みに行ったりと

して何とか過ごしていた。

彼が違う女性を見てしまったという状況は、私にも原因があるに違いない。

そうさせてしまった理由を自分なりに考え、克服し、彼が彼女と別れたあとに

もう一度見直してもらえるような自分を作らなければならないと担当員さんに

アドバイスを頂き、そのアドバイスを日々の生活に反映させるように頑張ることにしていた。

さて対象女性である梅沢氏はフィットネスジムに勤務している。

対象男性村上氏が、このフィットネスジムに通い始めたのは、今から半年ほど前の

事である。

彼も30才を過ぎ、お腹周りのぜい肉が気になった、当時交際中の江田さんが

「ジムにでも通ったら?」という彼に対しての一言から、通い始めたのである。

彼女は毎朝のように近くの河川敷や公園を40分ほどジョギングしている。

雨が降っても必ずジョギングするので接触する事は出来るはずである。

しかし、朝という時間の余裕がないタイミングで接触を行って効果があるかどうか

という事がスタッフ間でも意見が割れた。

接触ポイント案としては・・・。

・朝のジョギング中。

・勤務中のフィットネスジム。

・仕事帰りの商店街。の3つである。

この中で言えばフィットネスジムか仕事帰りの商店街で接触を行うことが

一般的な攻め方であると言える。

しかし担当員の見解は朝のジョギング中の接触をまず行ってみると

決めたのである。

これは担当員が実際に彼女のジョギングしている後を尾行したことによって

得る事ができた、ある立ち寄り先情報があるからだった。

早速、対象女性への接触活動に入ることとする。

次回、新しい彼女と別れさせて彼とやり直したい|別れさせ屋工作④へ・・続く。

<<    >>
トップへ戻る