ホーム/探偵のお仕事BLOG/復縁工作事例/元妻と復縁したい・失った家族を取り戻す|別れさせ屋工作①
探偵のお仕事ブログ

元妻と復縁したい・失った家族を取り戻す|別れさせ屋工作①

夏の暑さが嘘のように朝晩冷え込むようになってまいりました。

衣替えを過ぎたある日、スーツ姿の男性が弊社事務所を訪れた。

柴田こういちさん(仮名・41才・某メーカー管理職)という男性である。

柴田さんは、2年前に10年連れ添った奥様と離婚。

離婚された理由は、仕事が忙しかった柴田さんと家族のすれ違い生活が

主な原因だった。

小学校の3年生と、幼稚園の年長さんのお子さんがいるが、元奥様と一緒に

実家で生活している。

月に一度は会うという約束を、離婚してからの2年間欠かさずに守っていた。

柴田さんは、家庭を顧みないで仕事に没頭していた自分の行動を後悔していなかった。

むしろ、会社内で武勇伝のように語っていた節もあった。

しかし先月のこと、元奥様から恋人が出来たことを知らされる。

そしてその恋人と結婚を前提にお付き合いしているというのだ。

お子さん二人も、その男性と面識があるらしく、子供たちにそれとなく聞いてみると

「一緒に遊んでくれるやさしいおじちゃんだよ。」と教えてくれた。

柴田さんは、この時初めて離婚したという事実を思い知った。

離婚した後も月1回会えていて、子供が成人するまではこの関係が

続くのだろうと勝手に考えていた。

初めて失ったものの大きさに気が付き、打ちのめされたのである。

「自分がバカだった。もう一度やり直したい。」と自然に元奥様に話していた。

元奥様は「子供達の為にも、私たちが元に戻るのはいい事なんだろうけど

もう遅いよ。」と断られてしまったのである。

確かに身勝手な虫のいい話である。

その日から、後悔の日々が始まった。

よく眠ることもできず、食事も喉を通らなくなり体重が10キロも減った。

あんなに自信を持ってやっていた仕事でも些細なミスを繰り返すようになってしまった。

そんな時にインターネットで見つけた別れさせ屋ミッションエージェントのホームページを

見つけて、ご相談にいらっしゃったのである。

まずは元奥様と新しい彼氏を別れさせたい、その上で自分から改めて復縁を申込みたいんです。と

語る柴田さん。

相談員は、今回の柴田さんのご依頼は別れさせ屋工作ですが、目指すべき目標は

ご家族と元の関係に戻るという点にあり、別れさせ屋工作はその通過点の作業に過ぎません。

今のようにやつれている、柴田さんをご家族が見たらどう思われるでしょうか?

まずは、昔のようにご家族にもう一度やり直したいと思ってもらえるような魅力ある男性に

なる事を目指して下さい。

そして夫として父としての自信を取り戻して下さい。とアドバイスさせて頂いた。

早速、対象男性の所在を判明させる調査スケジュールを組む事となった。

次回、元妻と復縁したい|別れさせ屋工作②へ・・続く。

<<    >>
トップへ戻る