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箱入り娘の結婚相手|結婚調査

自分にもし娘がいたとき、

彼氏を連れてくる時はどんな気分なんでしょう。

どんなやつがくるのか?

そわそわするでしょう。

しかしそれが、結婚となると格段に違います。

今回は、娘を嫁がせる相手の信用調査をしてくれという依頼、

そんな事例をお話したいと思います。

依頼者は57歳の、とある中堅企業の会社社長さん。

お名前(仮名)は、高田新平さん。

東京の高級住宅街にお住まいの方でした。

相談内容は、高田さんには一人娘がいて、年が26歳になるらしく、そろそろ結婚させないと、

と見合い相手を探していたそうです。

その話を先日、食事中に話したそうなのですが、

「私の結婚相手は私が探します!もう、約束している人がいるのです!」

と、娘さんも勢い余って言ってしまったそうです。

それを聞いて、慌てた高田さんはその相手の事を知りたくてしょうがなくなりました。

そこで、我々のところに来たそうです。

まだ、会ってもいないのにと思われますが、

娘を持つ父親の気持ちとはこんなものかもしれませんね。

高田さんは、お金に余裕もあるので、調べる事が苦ではないですから、できる事でしょう。

すぐに依頼となり、我々も動き始めました。

まず、娘さんの行動調査から始めました。

そして、すぐに、婚約相手が発覚しました。

そこからは、2人の行動ももちろん調査しましたが、婚約相手が今回のターゲットです。

ターゲットの行動調査に移行。

ここで、なにが出てくるのか。我々も少し、わくわくするところです。

ターゲットの行動調査をして、2週間。

ぞくぞくと発覚しました。

彼は、28歳のサラリーマン。そこそこの会社に勤めていて、

役職にはまだ付いていなかったのですが、仕事はできる男で通っていました。

ここまではオッケーでした。

しかし、ある日、風俗店に同僚の方と入って行くところを、目撃してしまいました。

見てみぬ振り、などは、我々は決してしません。

これが仕事ですので。

その事を、すぐに依頼者である高田さんに報告。

証拠の写真も、もちろん提出しました。

高田さんは彼について、仕事が出来るところは、喜んでいましたが、

その風俗通いが、仇となったのでしょう。まぁ、当たり前ですが...。

その後、高田さんに指示され、娘さん宛てに匿名の郵便として、

風俗に入る証拠の写真を送りました。

まもなく、あっけなく別れたそうです。

父親の工作とは知らずに。

しかし、風俗に行っていたのは事実ですし、

娘さんとしてもよかったのではないでしょうか。

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