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別れたい・未来を感じられない彼と別れる|別れさせ屋①

11月も後半、今年もあとわずかとなりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

これからクリスマスに向けて別れさせ屋工作、復縁工作などの

恋愛工作の各案件は大きく局面が変わる季節となります。

今回ご紹介させて頂くのは、同棲している彼と別れたいという案件となります。

11月のある日、ある女性が弊社にご相談に訪れました。

彼女は村山なおさん(仮名・28才・某量販店勤務)という女性です。

早速、相談員がお話しを伺う事となりました。

村山さんには同棲している彼氏がいます。

彼とは仕事の取引業者として3年ほど前に知り合い、

よく話をしているうちに、一緒に飲みに行くようになり、

交際が始まったのは2年ほど前となります。

村山さんは年齢的な事を考えて、この交際を結婚を前提として始めました。

彼も村山さんの意思を理解して、結婚を前提のお付き合いとして

関係が始まったのでした。

彼と交際を初めて1年ほど過ぎた頃、彼が急に勤務先をを辞めてしまったのです。

以前からデートの時に上司の批判や愚痴が多かった事はわかっていましたが

結婚を前提に交際をしている関係上、退職する前に一言相談してくれれば

良かったのにという不満が生まれました。

しかし彼は、このままこの会社に在籍したたままでは、自分の才能が埋もれてしまう、

何とか独立して自分の可能性を探りたいと夢のような話をするばかりなのです。

実際に彼は元職場での営業成績も良く、仕事ができることで他の取引先にも

認知されていたので、村山さんもこの人なら何とか独立してもやっていけるかもしれないと

不安に感じながらも考えていました。

ちなみに彼は村山さんの5歳年上の33歳である。

彼は以前の会社を辞めてから2ヶ月頃までは、非常に鼻息荒く

異業種交流会や、事業主の勉強会などに意欲的に参加していましたが

3ヶ月ほど経つと、弱音を吐くようになっていったのです。

そして半年が過ぎた頃、彼は一人暮らしの家賃が払えなくなり

村山さんの家に転がり込んでくるようになってしまったのです。

当時はまだ村山さんも彼に対して気持ちがあったので、一緒に生活する事を

受け入れることができたが、1ヶ月が経ち2ヶ月経つと彼の傲慢さが

目に余るようになってきたのです。

彼は以前の取引先の人達と交流を深めるという理由で飲み歩き、

昼間は仕事もせずに、家の中でゴロゴロしているという生活になってしまったのです。

全く生活費を入れない彼に村山さんは我慢の限界を感じ、「もうあなたとの未来を考えることは

できないから別れたい、この家から出て行ってほしい。」と別れ話を切り出したのが

今から1ヶ月前の事でした。

しかし彼は「お前が俺を見放すのだったら、俺は死ぬ。」と言って

目の前で風邪薬を大量に飲んでしまったのです。

すぐに村山さんが救急車を呼んで、事なきを得たのですが

その後、彼に対して別れ話をする事が怖くなってしまい

なるべく村山さんは家にいる時間を少なくするような

日を過ごすようになったのです。

そんな時にインターネットで別れさせ屋ミッションエージェントの

ホームページを見つけて、今日のご相談に至ったのでした。

最近彼は村山さんに悪いと思ったのか、日雇いの仕事をするようになったという

このタイミングがチャンスと思い、勇気を出してお問い合わせされたのでした。

早速、担当員を選定して彼の行動パターンを把握するための事前調査を

行う事となった。

次回、別れたい|別れさせ屋工作②へ・・続く。

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