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探偵のお仕事ブログ

「別れたい」ずるずる続く関係~別れさせ屋①

 世の中には様々な形の恋愛がある。

一般的な恋人同士、同性同士の恋愛、年の差カップル、周囲から反対されている二人

不倫、遠距離恋愛、同棲関係、二股など・・・。

弊社に「別れさせ屋工作」についてのご相談をされるケースは大きく分けて2つとなります。

第三者同士を「別れさせたい」か、ご自身が「別れたい」かである。

ご夫婦間であれば「離婚させたい」か「離婚したい」に言い方が変わるが

ご自身が別れに関与する別れたいというご相談は、なかなか周りにお悩みの大きさを

理解してもらえないケースが多く、悩みながらずるずると不本意な関係を続けていく

事になってしまうのである。

ご友人に相談されても、「そんなの別れ話をした後に着信拒否して、LINEもブロックしたら

すぐ別れられるよ。」と軽いアドバイスしかもらえないものです。

別れようと思われたという事は別れたい理由があるはずです。

しかしその別れたい理由を相手に正直に告げて、相手に納得してもらえるかは別問題です。

別れたいという案件に対して別れさせ屋工作は、相手に別れを受け入れてもらう理由や落ち度を作る

作業となります。

今回ご相談頂いた方は、本郷美紀さん(仮名・33才・事務職員)という女性です。

本郷さんには大学時代から交際している同い年の彼がいます。

途中、別れたり復縁したりという時期もありましたが交際期間は10年になりました。

大学を卒業して、それぞれ違う職場になったので大学生の時のような頻度では会えなくなったものの

お互いに新しい環境に慣れようと必死に社会人生活を送っていた。

彼は出張に行くことも多く、3か月も会えないこともありましたが、お互いの実家にも挨拶に行ったことも

ある関係だったので信用していました。

そんなある時、本郷さんが会社の同僚と居酒屋で飲んでいましたが出張に行っていたはずの

彼が知らない女性と一緒に入店してきたのです。

とっさに本郷さんは隠れて、二人の様子を遠巻きに観察していました。

二人は席に通されると、イチャイチャし始めました。

頭にきた本郷さんはお店を出て、彼に「出張なんて嘘をついて知らない女と居酒屋で楽しそうね」と

メールを送りました。

彼はすぐにお店を飛び出してきて、外にいた本郷さんに言い訳を並べたそうですが、本郷さんの

怒りは収まらず、「信用できないから別れましょう。」と言って別れたそうです。

それから半年間、彼は本郷さんにおはようの挨拶、本当に申し訳ないという謝罪のメールを送り続けたそうです。

本郷さんの怒りも段々収まってきたので、別れて半年後に関係を復活させることにしたのです。

それからお互いに仕事を頑張りながら、いい関係を築けていました。

そして交際が10年となり、彼からプロポーズをされたのです。

本郷さんは彼と過ごした10年間を振り返り、浮気をされたあの日から関係を修復したものの

どこか彼を疑い続けている自分がいることに気が付いたのです。

そしてこのタイミングで、同じ会社でいい人だと思っていた同僚から交際を申し込まれた本郷さんは、

彼との関係をどうするか悩みました。

お互いの親も知っている関係で、結婚して当然だと周囲から思われている環境で

自分から他に好きな人ができたら別れたいとはとても言いづらい・・・。

そんな時にネットで別れさせ屋の存在を知り、ミッションエージェントに相談されることとなったのである。

相談員は本郷さんからこれまでの経緯を伺い、これまで行ってきた同様の案件での出来事や工作の流れや方法を

お話させて頂いて、工作を着手することとなった。

但し、彼とやっぱり結婚したいと思い直したら、いつでも担当員にお申し付け下さいね。という言葉も

本郷さんに送った。

早速担当員を選定して、対象男性である彼の行動パターンを把握する事前調査を開始する事となる。

次回、「別れたい」ずるずる続く関係~別れさせ屋工作②へ続く。

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