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早急に穏便に別れたい~別れさせ屋①

 昨今、不倫問題で会社内の立場が危うくなってしまったという話が

多く聞かれる。

スマホの普及で証拠となる画像が手軽に撮れてしまうことや、Twitterなどの

SNSで暴露されてしまうケースも多く見受けられる。

今回ご相談にいらっしゃったのは東京にお住いの栗田さん(仮名)という41歳の男性でした。

栗田さんは15年前に結婚され、奥様、中学生の娘さんと小学校高学年の息子さんの4人家族である。

30代のうちにマイホームが欲しいと思い、数年前に都内に戸建てを購入した。

そんな栗田さんだが、昨年奥様との関係が良くない時期があり、そのタイミングでマッチングアプリを

使ってある女性との出会いがあった。

最初の数か月は非日常的な感覚が新鮮でとても楽しい時間を過ごすことができた。

本気で家庭を捨ててこの女性に走ってしまおうかと考えた時期もあった。

もちろん既婚者であることも、割り切ったお付き合いとしか考えていないということを

この女性と付き合う際に伝えていて、彼女もそれを承諾してのお付き合いだった。

しかし、先月この女性が「あなたと本気でお付き合いしたい、誰かの目を気にしながら会うのは

もうやだ。それができないなら奥さんと会社に全てバラしてやる。」と言われたのである。

確かに彼女と会っている時間は楽しかったが、奥様との関係も以前ほど悪くないし

子供がかわいい。

もちろん最初からこんな関係を軽率に作ってしまった自分が一番悪いのだが、何とか穏便に

しかも早急に彼女と別れたいというご相談であった。

現在、家にいても彼女から連絡が入ったらすぐに会いに行かないと機嫌を損ねてしまう。

機嫌を損ねられてしまうと何を言われるかわからないのが非常に怖いのである。

この1か月で10キロも体重が落ちてしまったという栗田さんは「もう不倫はコリゴリです。」と

半泣き状態でお話されていました。

幸い自宅の住所は彼女に知られていないが、栗田さんのスマートフォンを勝手に見られていたことがあり

自宅の電話番号を知られている可能性が否定できない。

また最近無言電話が多いと子供たちが言っていたのを聞いて生きた心地がしない日が続いた。

早速別れさせ屋工作を進めるべく、対象女性の情報をお預かりして、担当員の選定と

調査をいつから行うかなどの打ち合わせを行う。

早急に穏便に別れたい~別れさせ屋工作②へ続く。

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