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執拗な彼と別れたい~夏の恋の代償(1)

夏本番、男性女性共に解放的になる季節です。

この時期に出会ったお二人の恋愛トラブルのお問い合せは

毎年のように数多く寄せられております。

今回の依頼人は、神奈川県にお住いの

木戸しのぶさん(仮名)26才の女性の方です。

友達4人で行った海水浴場。

多少泳ぎに自信があった木戸さんは

調子に乗って沖まで泳いでいく。

沖の遊泳エリアを示すブイまで来た所で

脚が攣って溺れてしまう。

ここで助けに来たのが対象となる新藤君(仮名)26才だった。

彼はこの海水浴場のライフセーバーである。

小麦色の肌に白い歯、引き締まった身体の彼に

抱かれて浜辺に戻るまでの間に木戸さんはすっかり

心を奪われていた。

新藤君自身も彼女と別れたばかりだったという

状況で急速に関係は深まっていったのである。

その後、順調に交際を続けていく事になるが

彼の浮気が原因で木戸さんが彼をフル事となる。

そこからが大変だったそうです。

新藤君からのストーカー並みの執拗なアプローチの

毎日がスタートする事になりました。

朝晩かかさずのメールと電話、

偶然近くを通ったからと言いながら

会社帰りの木戸さんを待つ新藤君。

彼の言いたい事は「一度過ちを犯した事は申し訳ないと思っている。

でも木戸さんを失ってみて、初めて失った事の存在感の大きさに気が付いた・・

だからもう一度チャンスをほしい。」という事である。

彼の気持ちもわかるけれども、アプローチの仕方が良くないのである。

日常生活に支障が出てきてしまっている現状を

何とか解決したいというのが今回のご依頼である。

次回、執拗な彼と別れたい~夏の恋の代償(2)に続く・・。

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