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執拗な彼と別れたい~夏の恋の代償(2)

今回のケースは新藤君の木戸さんに対する

執着心を、違う方向(女性工作員)に向けさせる工作

をする事となる。

まずは新藤君の行動パターンや

接触ポイントを選定する為の調査、

いわゆる事前調査を行なう事にする。

夏が終わり、ライフセーバーのバイトを辞めた

新藤君は、現在自宅から近いスイミングスクールの

インストラクターの仕事をしている。

朝8時過ぎに自宅を出た新藤君は

自転車に乗り、全速力で15分ほど走り

職場である○○スイミングスクールに入っていく。

隣接しているコンビニで朝食を買うのが日課となっている様子。

その後、続々と生徒である子供達や

保護者達がスイミングスクール周辺に集まってくる。

昼休み、朝と同じく隣のコンビニでお弁当を買う日も

あれば、出前のバイクがスイミングスクール内に入っていく事も

あった。

夕方17時過ぎ、生徒達に「先生さよならぁ」と

言われながら、新藤君が職場より出てくる。

生徒の父兄と少し立ち話をした後

自転車に乗り、自宅方向に走り出す。

10分ほど走ったところにある

レンタルビデオ・CD店には必ずと言っていいほど

立ち寄る事が判明。

特に何を買うわけでもないが、ビデオ・DVDコーナーから

CDコーナー、最後に書籍コーナーで雑誌を立ち読みした後に

自宅まで帰るのである。

不特定多数の人がいるレンタルビデオ店は接触をするにあたって

自然さを演出できるので接触ポイントに決定する。

木戸さんに対する付きまとい行動が段々とエスカレートして

きている為、早速接触活動に入る事となる。

次回、執拗な彼と別れたい~夏の恋の代償(3)へ続く・・。

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