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別れ話を受け入れてくれない彼女と別れたい②|別れさせ屋工作

奥さんに浮気がバレて離婚に至った佐藤さん。

実は奥さんに浮気をバラしのは浮気相手であった。

ここまではよく聞く話であるが、浮気相手の女性は佐藤さんと

深い関係になる前から、佐藤さん家族のことをリサーチして

家族一緒の場面の画像を携帯電話に保存していた。

勤務先の飲み会の帰りに深い関係になってしまったのも

その日の画像を奥さんに送ったのも、この浮気相手の女性の計画通りの

事であった。

そして今では佐藤さんと半同棲状態にあり、いつ結婚してくれるのかと

詰め寄ってくることもあった。

佐藤さんはこの女性との関係を解消したいと思っていたが、

ある時「私と別れたいと言ったらどうなっても知らないからね」という事を

彼女が言ってきたのである。

佐藤さんの不自然な態度を察した彼女が発した言葉である。

これまでの計画性のある彼女の行動を見ると、本当にどうなるかわからないと

恐怖心に駆られた佐藤さんは弊社のホームページにたどり着いたのである。

早速担当員の選定を行い、対象女性の調査スケジュールを確保することとなる。

対象女性は大石ミエ(仮名・31才・佐藤さんと同じ勤務先病院にいたが現在は違う病院で医療事務をしている)

日曜日・祝日がお休みで土曜日は交代制で勤務している。勤務時間は朝8時~夕方17時30分となっていて

週に2日ほどは20時頃までの残業がある。

そして週5日は佐藤さん宅、残り2日(不定期)は両親が住む実家に帰っている。

朝7時15分に自宅(佐藤さん宅)を出て最寄駅まで歩いていく。

パッと見た感じはブランド物は身に付けず、服装の色合いも地味で、とても計画性をもって

既婚者と関係を持ちそうにない印象である。

しかし家を出た瞬間から、周囲を注意深く観察して隙がない。

尾行調査も慎重に行わなければならない。

7時28分の電車に乗り2駅目で下車。勤務先である某病院に入っていく。

病院内では制服に着替えて某科の受付窓口で患者さんのカルテを処理している。

10時過ぎ、13時頃、16時半頃に交代で休憩を取り、病院内の喫茶店や待合室などで

一人で過ごしていることが多い印象である。

勤務中も同僚と話をする姿はほとんど見られなかった。

そして18時頃に制服から私服に着替えた対象女性はまっすぐに駅に向かう。

そして自宅(佐藤さん宅)最寄駅で降り、商店街で食材を購入してから帰っていく。

佐藤さん宅から病院、病院から佐藤さん宅というスケジュールの日はほぼ同じような動きであった。

しかし、担当員は週2回の病院から実家に帰る日に対象女性に接触するポイントを見出したのである。

次回、別れ話を受け入れてくれない彼女と別れたい③|別れさせ屋工作へ・・・続く。

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