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同棲依存男と別れたい①|別れさせ屋工作

その女性からのお問い合わせのお電話が鳴ったとき、時計は午前4時を回っていた。

「今からお会いできませんでしょうか?電話では話しづらいので直接お伺いしてお話したいのですが・・・」

という内容でしたので、弊社事務所にてのご面談予約を承る。

最初のお電話から1時間後、そのお客様が弊社事務所に到着される。

「すいません、こんなお時間に・・・。」と恐縮しきりの様子でしたので、

スタッフが「このお時間にご面談の予約を入れられる方も多いですから、お気になさらないで下さい。」

と言うと、ホッとされた表情をして応接室のソファに深く腰をかけられる。

今日の相談者様は吉村みかさん(仮名、東京在住、34才、独身、某メーカーのOL)という女性である。

「実は同棲している彼と別れたいというのが、私の悩みです。家には彼がいて私の行動を見ているので

ちょっとコンビニ行ってくるといって出かけて先ほどお電話しました。

今から4年前に同じ会社の当時既婚者だった彼と不倫の関係になり、1年ほど交際しましたが

程なくしてその事実が彼の奥さんにバレて彼夫婦は離婚、私に対しても奥さんから慰謝料請求されました。

そういった諸々の事が済んで、彼が自宅を追い出されてしまったので、私の家で一緒に住むことに

なったのです。

最初は夫婦になったようで楽しかったのですが、3ヶ月ぐらいたった時に突然彼が会社を辞めて

しまったのです。

元々すごく仕事ができる人だったので、すぐに新しい就職先を見つけると思っていましたが、

1ヶ月が過ぎ、半年が経ち、1年経っても彼は再就職できなかったのです・・・しなかったのです。

なんで就職活動をもっと一生懸命にやらないの?と聞くと、「実は俺は主婦になりたいんだ。」と

意味がわからない事を言い出すので、そんな人とお付き合いを続けるつもりはないから

出て行って欲しいと別れ話をすると、突然自宅マンション(8階)から飛び降りようとしたり

風邪薬を大量に飲んだり、手がつけられなくなるのです。

彼の蓄えも、元奥さんに払うものを差し引くといくらも残っておらず、私が彼を扶養するような

状況になっていったきました。

今私が仕事に行っている昼間は、コンビニでアルバイトをしてくれるようになりました。

何とか穏便に別れたいので、ご協力お願いします。」

というお話であった。

早速担当員を選定し、対象男性の行動パターンを把握するための調査をスケジュールを

組むこととなった。

同棲依存男と別れたい②別れさせ屋工作へ・・・続く。

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