ホーム/探偵のお仕事BLOG/別れさせ屋工作事例:別れたい/同棲依存男と別れたい②|別れさせ屋
探偵のお仕事ブログ

同棲依存男と別れたい②|別れさせ屋

依頼人吉村さんのご依頼は、同棲している(居着いている)彼と穏便に

別れたいという内容である。

元々彼は既婚者であったが、吉村さんとの関係が奥さんにバレてしまい、

離婚するとともに家を追い出されてしまったのである。

それでも彼との関係が不倫から正式なものとなり、同棲生活は夫婦関係のように

感じたこともあった。

しかし同棲開始から3ヶ月ほど経った頃、彼が突然仕事を辞めてしまい

すぐに就職を決めると思いきや「専業主夫」願望が強く、本腰を入れて就職活動を

することがなかった。

必然的に蓄えを切り崩しながらの生活となり、蓄えがなくなれば経済的にも吉村さんに

依存するようになってきたのである。

別れ話をすると自傷行為や自殺未遂をする彼にホトホト疲れてしまった吉村さんは

インターネットで見つけた弊社ホームページからご相談、そして別れさせ屋工作のご依頼となったのであった。

早速対象者の情報を頂き、担当員の選定後、調査スケジュールを抑えることとなった。

今回の対象者は、鎌田賢一(仮名・41才・東北地方出身・現在フリーター)という男性である。

鎌田氏の朝は早い。

朝5時に起床、部屋に電気がつく。

5:20 ジャージ姿の鎌田氏が自宅マンション(吉村さん宅)を出てくる。

5:30 近くの公園に到着。全長2キロほどのマラソンコースを2周走る。

6:25 マンションに戻り、 1階のポストにて 新聞を取りエレベーターに乗る。

7:20吉村さんが自宅を出て、駅方向に向かい歩いていく。8階のベランダから

鎌田氏が手を振っているのを確認。

7:30鎌田氏がゴミ袋を持って一階の集積所に入っていく。

8:35再び鎌田氏が自宅マンションを出て自転車に乗り込む。

8:48某コンビニエンスストアに入店。

8:55制服に着替えた鎌田さんが店内商品の整理を始める。

その後、しばらく状況に変わりない。蒲田さんは精力的に働き、他のアルバイトスタッフとも

仲が良い様子が見て取れる。

11:50頃より店内が昼休みのお客さんで混んでくる。

13:30頃までレジ対応やポテトやチキンなどの揚げ物対応に追われる。

13:45鎌田氏が羽織っていた制服を脱いで店外にある喫煙スペースで一服してから

店内に戻り、お弁当を持って事務所に入っていった。

14:20再び喫煙スペースで喫煙した後、制服に着替えて店内に戻っていく。

17:10高校生のアルバイトに引き継ぎをして鎌田氏が店を出て自転車に乗る。

17:20近くのスーパーにて食材を買う。

17:35自宅マンションに帰る。

19:40吉村さんが帰宅。

22:58マンションの対象者宅の電気が消える。

その後、状況に変化なし。

その他の曜日にも調査を実施したが、平日週5日同じコンビニでアルバイトを

やっている鎌田氏の行動に特筆するべきことはなかった。

この行動パターンの中で接触ポイントを見つるために、現場にて

調査に当たった調査員や担当員でミーティングを行う。

次回、同棲依存男と別れたい③|別れさせ屋工作へ・・・続く

<<    >>
トップへ戻る