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束縛男にうんざり|上手に別れるための別れさせ屋①

深夜1時過ぎ、1本の電話が鳴った。

スタッフが電話に出ると「あの・・・やっぱりいいです。ガチャッ」と切れてしまった。

それから1時間後、もう一度電話が鳴る。

「あの・・・やっぱり相談させて頂きたいのですが・・・。」

早速スタッフと日程の調整を行い、ご面談の日時を決める。

今回ご相談にいらっしゃった方は岡山恭子さん(仮名、34才、バツイチ、お子さん1人、

東京都在住)という女性である。

元のご主人と離婚が成立したあと、出会い系サイトで知り合った男性と交際を

始めて2年が経過。

交際期間2年と言っても、最初の3ヶ月ほどで彼の束縛にうんざりした岡山さんは

彼に別れ話をするが受け入れてもらえず、ズルズルと関係を続けていたのであった。

実際に彼に対して別れ話をすると、途端に高圧的な態度となり、小さいお子さん(5才)の

前でも当り散らすのであった。

その様子を見て岡山さんはお子さんへの影響を考えて、警察に相談することも考えたが

逆恨みされることを恐れ、私さえ我慢すれば・・・という気持ちで穏便に彼と関係を続けてきたのである。

しかし彼の束縛は強烈で、今どこにいるかをテレビ電話で証明しなければならなかったり、

「俺のことが好きなら態度で示せ」と言って、深夜早朝問わずに岡山さんを呼び出すのであった。

これまでは我慢できたが、岡山さんは精神的な限界が近いと感じ、弊社にお問い合わせする

きっかけとなったのである。

相談員はお話を伺いながら、お子さんを守らなくちゃいけない岡山さんの弱味に漬け込んだ

彼への怒りに震えるような思いになったが、その気持ちを抑え、今後取るべき行動や態度を

お話させて頂き、早速対象男性の行動パターンを把握するための調査(事前調査)のスケジュールを

組むこととなった。

次回、束縛男にうんざり|上手に別れるための別れさせ屋工作②へ・・・続く。

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