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探偵のお仕事ブログ

周りから応援されている関係だけど別れたい|別れさせ屋①

お正月、仕事始め前の東京のオフィス街は閑散としている。

東京本社がある池袋西口も人通りが少なくいつもより静かだと

感じることができる。

私が東京本社に着いたと同時に一本の電話が鳴った。

そのお電話は女性からで、これからご相談に伺いたいとの事でしたので

ご予約をお受けして事務所でお待ちすることとなった。

そのお電話から30分後にお電話頂いた女性が到着される。

今回の相談者様は今井りなさん(仮名・東京在住・28才・都内メーカーOL)という

女性で、婚約中の彼と別れたいというご相談であった。

詳しくお話を聞いてみると、同い年の彼との交際は今井さんが大学2年生の頃からで

もう8年になる。

お互いの両親とも交流があり、大学時代の友人たちも皆、今井さんたちの関係を知っている。

友人や親類からも会う度に「まだ結婚してなかったの?」と聞かれてしまう状況である。

実際に3~4年前までは今井さんの方が結婚したいという気持ちが強かったが

同い年の彼はまだ24~25才であったため、結婚の話が具体的に進むことはなかった。

そして月日が経ち交際8年目を迎えた時に、彼からプロポーズを受けたのである。

交際が長いので漠然とこの人と結婚するんだろうなと思っていたが、実際にプロポーズを

されてみると、喜びよりも不安や迷いの気持ちの方が大きいことに気が付いたのである。

しかし、その事を彼に言い出すことができず、喜んだふりをしながらプロポーズを受けてしまうので

あった。

それから、彼に会うたびに何度も結婚に迷いがあると言おうと思ったが、周りに応援され認知されている

関係ということもあり、言うことができず一人で悩んでいたのである。

そんな時にインターネットで総合探偵社ミッションエージェントの別れさせ屋工作を知り、

意を決して相談してみようと思い立ったのであった。

周囲に納得してもらえるような別れるための大義名分が必要である。

早速担当員を選任して、事前調査のスケジュールを組むこととなる。

次回、周りから応援されている関係だけど別れたい|別れさせ屋工作②へ・・・続く。

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