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どうしてもヒステリックな彼女と別れたい|別れさせ屋工作①

世の中に恋人や夫婦は星の数ほど存在する。

うまくいっている二人もいれば、そうでない二人もいて、

うまくいっているように装っている二人もいる。

メールでお問い合わせされて、ご相談にいらっしゃったのは、

高木けんごさん(仮名・34才・地方公務員)という男性です。

高木さんには2年交際している彼女さんがいらっしゃる。

彼女さんは彼氏はこうあるべきという理想が高く、高木さんが

その理想に少しでも外れるような言動すると、激高して手がつけられない

状況になるとの事だった。

ほとほと嫌気がさして、彼女に別れ話をすると部屋のものを投げて壊したり

ヒステリックに泣き喚いたりするので、その場を収める為に別れ話を撤回する事が

これまでに何度もあった。

街中で別れ話をした時は、泣きながら大声で騒ぐので警察官が来てしまった事もあった。

高木さんが別れ話を撤回した後は、彼女は落ち着きを取り戻し「私のこと愛してる?」という

確認を何十回もしてくるのであった。

彼女の態度を不審に思った高木さんは、彼女を心療内科に連れて診察してもらった事もあったが

特に異常は見つからず、途方に暮れていた時にインターネットで別れさせ屋ミッションエージェントの

ホームページをご覧になり、ご来社される事になったのである。

彼女は自分がヒステリックに振舞う事によって、高木さんが別れ話を引っ込めてくれると

わかっていてやっていると高木さんは考えていらっしゃる。

しかしわかっていたとしても、いざ泣き喚く彼女の様子を目の当たりにすると

どうしようもなくなって、別れ話を撤回せざるを得ないのである。

うまくいっていることを演じる事に心から疲れてしまった。

解放されたい・・・何とか円満に別れたい・・・上手に別れて新しい恋愛をしたいという気持ちが

日に日に強くなり、別れさせ屋工作を行うことを決意されたのである。

早速、彼女さんの情報やお写真をお預かりさせて頂き、担当スタッフの選任を行う。

そして彼女さんの行動パターンを把握する為の事前調査スケジュールを組む事となった。

次回、どうしてもヒステリックな彼女と別れたい|別れさせ屋工作②へ・・・続く。

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