ホーム/探偵のお仕事BLOG/盗聴機発見調査事例/盗聴~狙われる公的機関・会社
探偵のお仕事ブログ

盗聴~狙われる公的機関・会社

先日、大阪府教育委員会でタップ型の盗聴器が

発見されたという事は記憶に新しい事件ですが

ここ数年の傾向として企業や公的機関などからの

盗聴器調査のお問い合わせが増えております。

一昔前までは、男性が気なる女性の家に

盗聴器を仕掛けて、違う男性の影があるのかなどの

ねじれた恋愛感情からという理由での目的で

設置されていた事が多かったように思う。

もちろん現在でも前述した理由で設置されている

盗聴器、盗撮カメラなどは多いと思うが

最近企業や公的機関などからのお問い合わせが多いという事は

個人情報を盗み見たい、ライバル会社の情報を

入手したいという側面が増えてきたのであろう。

各地の電気街やネットなどで簡単に盗聴器本体が

手に入ってしまう事や、盗聴に明確な罰則が

殆どないのも増加傾向にある盗聴被害に拍車をかけている

原因であろう。

盗聴器を設置する為に、家屋に侵入、もしくは

部屋内の備品を改造して設置するという事は

もちろん違法行為である。

そして、知り得た情報を他人に漏らして

相手に不利益を生じさせる、または恐喝する事も

同様である。

また不法な電波を無許可で発したということで

電波法違反を適用する場合もあるようだが

微罪の域を出ないのが現状である。

少しでも、気なる出来事があるようでしたら

調査されることをお勧め致します。

<<    >>
トップへ戻る