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意地を張って後悔してます~復縁の為の別れさせ屋工作(3)

対象男性の新しい彼女である森田さんは

デパートの男性カジュアルファッションのお店に勤務している。

今日も10時に自宅を出て11時前には勤務先に

入っている。

開店時刻になり、勤務しているお店を確認しに行くと

森田さんは商品の整理をしたり、書類に目を通したりと

忙しそうである。

さて今回接触する工作員のご紹介します。

RINさん(29才・女性・元雑誌モデル)173センチの長身から

発するオーラは同性をも惹き付ける。

しかし内面は人懐っこくて、誰とでも友達になりやすいタイプである。

開店から3時間ほど経ち、休憩から森田さんが

お店に戻ってくる。

ここで同じフロアーをブラブラとしていたRINさんが

対象店舗に入っていく。

相変わらず書類に目を通している森田さんは

気配を感じて「いらっしゃいませぇ」と条件反射のように

声をかける。

書類から目を離し、RINさんを一瞬確認した後

近付きながら「彼氏さんへのプレゼントですか?」と

話しかけてくる。

「ええ、そうなんですよ、いっつも同じポロシャツばっかり

着てるから・・」といいながらニコッと微笑むRINさん。

「あのぉ、もしかしてモデルさんですか?」と

興味津々そうな表情で聞いてくる森田さん。

「ええ・・・だけど昔の話ですけどね」と言うと

「絶対、そうだと思いました、雰囲気違いますもーん。」と

急に打ち解けたような口調に変わる森田さん。

その後、30分ほど店内でモデル時代の話をしてポロシャツを2枚買うRINさん。

「あの、今度社内販売があるので、ご都合良かったら

連絡頂けますか?駅まで迎えに行きますから・・」と

森田さんはRINさんに名刺を渡してくる。

そこには、会社のパソコンのメールアドレスが記載されているが

携帯電話のアドレスを手書きして加える森田さん。

「私のメルアドも伝えておきますね。」とRINさんは

携帯電話を取り出し、置いてあったメモ用紙にアドレスを

書いて森田さんに渡す。

「社内販売の日程が決まったら、ご連絡しますね。

でももっとお話したかったので、その前にメールしちゃうかもしれませんけど・・。」

と言う森田さんに「いつでも連絡してね」とだけ言って颯爽と

お店を出るRINさん。

・・・・・森田さんからのメールが接触した翌日には

RINさんに届いていた。

何度かのメールのやり取りを経て、飲みに行く事となるのであった。

次回、意地を張って後悔してます~復縁の為の別れさせ屋工作(4)へ・・続く。

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