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自分だけを見ていてほしい~二股解消の別れさせ屋工作 3

担当員からの報告を受けた、依頼人の木村さんは

相当落ち込んでいた。

彼女さんの浮気はわかっていたにしても

どこか心の中でまさか彼女に限って・・・という

信じたい気持ちも少なからずあったのだった。

しかしいざ事実としてつきつけられると

ぶつけようのない怒りや悲しさがこみ上げてきたのであった。

木村さんの心のモヤモヤを晴らすためには

彼女さんと対象男性である大澤氏の関係を切らなければ

ならないのである。

さっそく大澤氏の行動パターンを把握するための調査(事前調査)の

スケジュールを組む事となった。

大澤氏の行動・・・

10:30 自宅マンション駐車場から車に乗って大澤氏が出る。

10:41 コンビニに立ち寄り、雑誌や飲み物を購入する。

10:50 書店に入り、参考書を何冊か購入(大学入試用の英語の参考書)

11:02 駐車場に車を停めて、勤務先である〇〇予備校に入る。

13:30 そば屋の出前が職員室に入って行く。

   その後、状況に変化なし

20:58 大澤氏が何人かの生徒と共に予備校を出て入り口付近で立ち話をする。

21:08 生徒と別れ駐車場で車に乗りこむ。

21:25 フィットネスクラブ駐車場に入り、スポーツバッグを持った大澤氏が入って行く。

23:35 大澤氏がフィットネスクラブを出てくる。少し髪が濡れている。

23:43 コンビニでパンと飲み物を購入。

24:11 帰宅。

その後の調査で、フィットネスクラブは週2~3回、

勤務先である予備校の大澤氏のお休みは水・木曜日ということが判明した。

以上の行動パターンから、担当員が接触方法を

依頼人木村さんと打ち合わせする事となった。

いよいよ工作員による接触活動に入る。

次回、自分だけを見ていてほしい~(二股解消の別れさせ屋工作)【4】へ・・・続く

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