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自分だけを見ていてほしい~二股解消の別れさせ屋 4

さていよいよ工作員による接触活動に入る。

今回の工作員は・・・。

SAEさん 29才 元グラビアモデル 元塾講師

168センチで人目を引く容姿だが

様々な分野に於いて、幅広く知識を持つ

話し上手なタイプである。

接触ポイントとなるのはフィットネスクラブである。

このフィットネスクラブは体験コースがあり

3回までは無料で施設を利用できるのであった。

フィットネスクラブに入った、対象男性大澤氏は

トレーニングウェアに着替え、まずはストレッチをして

黙々と自転車を漕いでいる。

ここにトレーニングウェアに着替えたSAEさんが入場する。

大澤氏はチラチラとSAEさんを見ながら、自転車を漕いでいる。

SAEさんは付き添いのインストラクターにストレッチの方法を

教わりながら、大澤氏に近付くタイミングを狙っている。

自転車をおりた大澤氏は、足を鍛えるための機械に乗り

重い負荷をかけてトレーニングに集中しているが

時折SAEさんを見ている。

SAEさんはインストラクターの講義を終えて、

自由に施設を回れる状況になったため

大澤氏のいる機械の隣にあるマシーンに座り

わざと負荷が一番重い状況でチャレンジしてみる。

それを敏感に察知した大澤氏は、「その重さだと

持ち上がらないと思いますよ、まずはこれぐらいから・・・」

と言いながら、負荷調整を始める。

SAEさんは軽くお礼を言いながら、再び機械に向かい

トレーニングを始める。

大澤氏は傍らに立って、にわかインストラクターのように

アドバイスをし始める。

その後、SAEさんも元塾講師ということもあって

会話もはずみ、連絡先の交換はスムーズに行われたのであった。

それから大澤氏からのメールでの猛烈アプローチが

始まるのであった。

次回、自分だけを見ていてほしい~(二股解消の別れさせ屋工作)【5】へ・・・続く

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