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ふられた相手に新恋人の存在④|復縁のための別れさせ屋工作

対象男性吉田氏と工作員JUNさんとの関係は少しずつではあるが

着実に深まっていった。

吉田氏はJUNさんに彼女がいるということを最初に伝えているが、メールやLINEのやり取りは

日を追うごとに頻度が増え、JUNさんを女性として意識するような内容(今日も電車の中で君を

探してしまいましたなどの内容)になっていったのである。

それに比例して依頼人小幡さんと元彼女さんである安田氏は、二人で会う機会が増えていった。

しかし小幡さんは、その状況に甘えることなく安田氏が彼との関係を完全に切るまでは

一定の距離を保つように心掛けた。

安田氏は新しい彼がいるという事が小幡さんにバレていないと思っているので、

交際当時のように小幡さんに対して接してくる。

その為、小幡さんはご自身をコントロールすることが難しいと担当員にこぼされていた。

復縁を目指すための別れさせ屋工作というご依頼内容で、全て環境が整ったと言える状況となった。

それから程なくして、JUNさんと対象男性吉田氏の関係は深いものとなり、吉田氏は仕事が忙しいという

理由で安田さんと会うことを先延ばしにする状況が続いた。

ここで担当員と依頼人小幡さんとで話し合いをして、そろそろ決着を迎えるべきだという意見で一致した。

現在吉田氏と安田氏の関係は破綻しつつあり、寂しい安田氏は小幡さんにその寂しさを埋めてもらおうと

している状況である。

しかし、安田氏にとって小幡さんの存在は吉田氏の代替でしかなく、安田氏、小幡さん双方にとって

健全な関係とは言えない。

小幡さんも自分の気持ちにつけ込んで接してくる、虫のいい安田氏にイラついてしまう気持ちになっていった。

最終的な決着方法を担当員と小幡さんで打ち合わせを実施して、そこでの決定事項を工作員JUNさんを

はじめとする現場スタッフに通達された。

次回、ふられた相手に新恋人の存在⑤|復縁のための別れさせ屋工作へ・・・続く。

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