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探偵のお仕事ブログ

割り切れない恋愛|二股関係解消の別れさせ屋工作①

弊社へのお問い合わせはメール、お電話問わず深夜24時を過ぎた頃から

増えてまいります。

そのご相談のお電話も深夜・・と言うより明け方4時にかかってきたお電話でした。

簡単な状況を伺い、弊社スタッフとのご面談予約を承ることとなる。

今回の相談者様は白井恵美さん(関東近県在住・31才・独身・某商社勤務)という女性です。

東京オフィスにいらっしゃった白井さんは、睡眠不足からなのかちゃんと食事を摂っていないからなのか

フラフラした足取りで、表情も笑顔は絶やさないが、寝られていないことが想像できる様子であった。

席にお通して早速ご相談を伺うことにする・・・。

白井さんには4才年上の彼氏がいる。

この彼との関係は2年になるが、交際当初から彼には別の彼女(5年交際)がいることを聞かされていた。

それでも良くて割り切った交際でいいならという条件付きで交際を開始する。

交際当初は白井さんと過ごす時間をまめに取ってくれていたが、今彼と会えるのは月に2回ほどで、

平日の遅い時間に呼び出されることが多いとのこと。

最初は割り切った付き合いだから・・と自分に言い聞かせることができていたが、

段々私と会う時間より、彼女と過ごす時間を優先するようになっていくと誰にも当たることが

できない虚しさに支配されていった。

駆け引きのつもりで別れ話をしたら、すぐに受け入れられてしまい、泣いて謝って許しもらったことも

ありました。

彼のことが好きだから何とか関係を続けたい。

彼にとって都合のいい女でいて、多くを望まなければ関係を続けられる・・・。

そこまで話された白井さんの目から涙が止めどなく流れていました。

自分と彼との関係を彼女にバラしたら彼女は別れてくれるだろうか・・・。

でも彼は私のことを許さないだろうな・・・。

彼女もある意味被害者だし・・。

彼の家に入っていく彼女を近くで見張っていたこともありました。

こんな自分がどんどん嫌になっていく・・・。

そこで一念発起、どうにかこの状況から抜け出したくて今日は伺いました。

と最後は吹っ切れた表情でお話されました。

早速別れさせ屋工作としてご依頼頂き、担当員を選任して対象女性の行動パターンを

把握するための事前調査スケジュールを組むこととなる。

次回、割り切れない恋愛二股関係解消の別れさせ屋工作②へ・・・続く。

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