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つらい別れに勝つ|復縁を目指す為の別れさせ屋⑥

松本さんが弊社に相談に訪れて2ヶ月が経過していた。

ようやく松本さんがご自身に課している日々の自己向上プロジェクトが

身に付き始めている様子だった。

彼と交際していた時にできなかった事を中心に、毎日目標を立てて

必ず実践していく事が重要である。

多くの人と話をしたり、同性のお友達を増やしたり、服装やメイクを変えてみたり・・・。

可能な限り、毎日の日課として取り組んでいらっしゃる。

最初の内は毎日テーマを決めることにストレスを感じていらっしゃったようだが

「自分が変わることを楽しむ」という意識が芽生えた頃から、苦にならなくなっていた。

そして自分が変わることによって周囲の見る目が変わり、その周囲の反応が

翌日のパワーの源になるという好循環を作り出したのである。

弊社にご依頼された別れさせ屋工作は松本さんにとって通過点の作業であり

最大の目標は彼との関係の再構築である。

その目標に向けて着々と松本さんは自己改革を進めるのであった。

一方、対象女性黒田氏と男性工作員RYOさんの関係は日を追うごとに

深まっていった。

それに比例して黒田氏は児玉氏と過ごす時間が少なくなり、児玉氏は

松本さんにメールで連絡してくる事が多くなっていったのである。

当初、黒田氏はRYOさんに対して、バックパッカーの良きアドバイザーとしてしか

見ていなかったが、その人柄や海外での経験の多さ、話題の豊富さに

段々と惹かれていったのである。

児玉氏との交際期間がまだ短かった事も、いい結果に結びついた一因であると

言えるでしょう。

女性工作員KIMIさんを入れた3人で会う事が多かった関係性が

いつしかRYOさんと二人で会う機会が多くなっていったのである。

黒田氏は20代最後の思い出を作るために世界中を一人で旅することを決意していた。

そしてその決意に伴って職場を辞めることも決めていたのである。

RYOさんが黒田氏から聞き出した情報を依頼人松本さんにご報告させて

頂き、そろそろ最終的な工作を行う為の打ち合わせを執り行う事となった。

次回、つらい別れに勝つ|復縁を目指す為の別れさせ屋工作⑦へ・・・続く。

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